2026/04/27
フォ-クリフト技能講習、受講しました。

支援事業部の山地です。
よくある質問で『特定技能ドライバ-にリフト資格取らせて良いの?』とよく聞かれます。
答えは、取らせることが可能です。
全国にある登録教習機関一覧をネットで検索すると最寄りの教習機関を見つける事が出来ます。
近年、日本国内には外国人労働者が増加しており日本語以外の外国語対応の教習機関も増えています。
今回は、受け入れ機関のご要望によりインドネシア人のフォ-クリフト技能講習受講のサポ-トを行いました。
幸いにも最寄りにインドネシア語の通訳コースを受け付けている教習機関があり申し込み。
最低開催人数の設定があり申し込み後、人数が必要数に達したら開催するとの条件付き。
タイミングもあると思いますが待機期間一ヶ月程度で受講することが出来ました。
受講した技能講習参考例
インドネシア語の通訳コ-ス:6日間
前半に学科勉強と試験があり合格後、後半の技能講習受講と技能試験の流れでした。
今回受講した方は、試験など全て一回で合格し技能講習修了証を受け取る事が出来ました。
送り出し国によってはフォークリフトの需要が少なく一度も触った事や乗車した事がない外国人がいると思います。
今回申し込みさせて頂いた母国語で講習を行って頂く事は、受講者にとって安全に技能を習得させることが出来、非常に安心です。
今後は、自社倉庫などでリフト練習を行う時間を設け安全教育を行い、リフトを用いたトラックへの積み込み、荷降ろしなど経験を積んで技能習得を目指します。
自動車運送業分野制度の導入を検討しているが制度がよくわからないなどお困り事などございましたら是非、当組合までお問い合わせください。
制度説明や企業様の予算にあった受入れの提案、稼働中の特定技能1号ドライバ-見学会などご要望に応じて対応させて頂きます。